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痩せない原因は腸にあるかも?便秘を解消して痩せ体質に!

便秘の状態が長く続いていると、体重が増えるといった症状に悩まされる方が多いです。

実際に太る原因の1つが便秘です。

便秘になると、体の代謝機能が低下しますので、口からとりこんだものを上手に消化、排泄出来なくなってしまいます。

スムーズな代謝を維持することは、ダイエットを進める上でも非常に大切です。

代謝が低下すると、余分な脂肪や老廃物をため込みやすくなりますので、なかなか体重が落ちないといった事態に陥ることがあります。

便秘によって常に代謝が悪くなっている方は、食べる量が少なくてもなぜか体重が増えてしまうという悩みを抱えてしまうのが問題です。

便秘とダイエット

スリムな体を手に入れるには、体の代謝を上げていくことが1つの近道です。

代謝が上がった場合には、運動や食事制限の効果が出やすくなりますので、ダイエットも楽に行えます。

便秘を解消すると、消化機能が活性化され代謝も少なからず上がります。
なので、痩せ体質を目指す方は、腸の環境を見直してみるのがおすすめです。

腸内環境を善玉菌優位にする

腸内環境は、悪玉菌と善玉菌の働き具合で状態が決まってきます。

善玉菌優勢の状態に導くことが、腸内環境を良くするための秘訣です。

例えば乳酸菌などは、善玉菌の働きを良くする成分として知られています。

市販のヨーグルトやサプリメントに含まれている乳酸菌を積極的に摂取することは、実のところダイエットにも役立つアプローチなのです。

乳酸菌の選び方

乳酸菌には多くの種類がありますが、腸内環境を良くするには、自分の体質に合った乳酸菌を摂取するのがポイントになってきます。

得られる効果を知るには、やはり商品を試すひと手間が必要です。

数週間程度試していると、大抵は何らかの変化が現れてきます。
もしも何も変化が出てこない時には、乳酸菌の種類が体質に合っていない可能性があります。

このような時には、他の商品に切り替えるなどの対処も必要になってくるでしょう。
味噌や糀などの乳酸菌を含む発酵食品を意識的に摂ることも、腸内環境の改善には役立ちます。

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コロコロ便で悩んでいませんか?弛緩性便秘を対策しよう

便秘にはいくつかの種類がありますが、日本人に多いと言われているのが「弛緩性便秘」です。

「弛緩性便秘」の症状として腹痛が少ないということがあります。

他の便秘の種類である直腸性便秘や痙攣性の便秘は腹痛が起こりますが、弛緩性便秘の症状は腹痛が少ないのが特徴です。

便秘のために腸の中に便がたまっていくと悪玉菌が増加し有害なガスが発生します。
そのため、腹痛は少ないのですが、腸内に有害ガスが増加しお腹が張る方が多くみられます。

腸の中に便が長く留まっているとガスが増加するだけでなく、便の水分が腸で吸収され便が硬くなってしまうため、弛緩性便秘の人の便は硬くコロコロしています。

弛緩性便秘の原因

弛緩性便秘の原因は様々ありますが、筋力の低下が大きな原因とされています。

弛緩性便秘は腸のぜん動運動が弱まっていることで起こりますが、筋力が低下するとぜん動運動がうまくできません。

ぜん動運動ができないと、便は腸の中を進んでいくことができず腸内にとどまる時間が長くなり水分が失われていきます。

また、加齢による筋力の低下も弛緩性便秘の原因になります。

筋力の低下で内臓が下垂し腸が緩んでしまいます。
高齢になると食事の量も減り、便の材料となる食べ物のカスが少なくなるのも高齢者に弛緩性便秘が多い原因とされています。

弛緩性便秘の対策

弛緩性便秘の人の便は水分が足りなくなりコロコロとしていますが、スムーズな排便のためには水分と食物繊維などの栄養素が大事です。

無理なダイエットや不規則な食生活で必要な栄養が摂れていないと便秘だけでなく体全体にも悪影響を及ぼします。

適度な水分の補給や食事の量、食物繊維などを含む栄養バランスのとれた食生活は便秘を改善するためには大事なポイントになります。

便秘対策には筋力をアップするのが効果的です。
そのために適度な運動を日常の中に取り入れましょう。ふだん運動をしていない人は軽いウォーキングやストレッチなどがおすすめです。

便秘は肌荒れの原因にもなります。キレイな肌のためにも弛緩性便秘を改善し、すっきりとした毎日を過ごしましょう。